・・・ん!・・・
図面の外観が貧弱、正面に比べ奥行きが短い、これでは本当にプレハブミニハウスかキャンプ場のバンガローみたいでかっこ悪い、
どうにかならないかな、予算的にはこれが限界だと思われるが、
もう1スパン奥行きを延長するといくら高くなるの!
100万円だったか50万円だったかはっきり覚えていませんが返事をもらった後しばし考え、せっかくだから奥行き延長する事に決定!
数日後再々度打ち合わせ、3度目の図面今度は少しはましな外観でまずまず、
玄関と水廻りの有る東側の壁以外は三面の壁に窓を付けロフトにも南北小窓付きしかもガラスは全てペアガラス、
今では当たり前かも知れませんが私はヘー!と大喜び。これで結露の心配はかなり改善されそうです。
対面キッチンの天井とリビングの吹き抜けはダウンライトと希望のシーリングファン、ロフトも専用ダウンライトで中々おしゃれでいいぞ!
間接照明は残念ながら予算の関係で不採用!
内装は木の羽目板風のクロスで統一、「思いっきり山小屋風にして」とリクエスト、
このクロス初めて見た時は本物と見まごう程に良く出来ていて木目はもちろん節の模様までもあり、リアルで気に入っていましたので迷わず採用。
そしてバスとトイレには窓を追加、特にバスには「出来るだけ大きな窓を出来るだけ低い位置に」と希望、これで湯船につかりながら林の風景を独り占めできるぞ!
と此処までは順調でしたが実は後から後悔する羽目になります。
それは・・・薪ストーブ。
設計の段階でストーブ設置面の床の補強か又は土間仕様にして、壁の断熱加工と四角い煙突を屋根から出せば良かった・・・
工事が始まってから途中で壁に煙突を出せるようにお願いして何とかなりましたが、かなり制約される設置となりました。
レンガの重厚な土台や、垂直に立ち上がり、吹き抜け天井を貫いて屋根へと続く室内煙突の雄姿は拝めなくなりましたが思い立ったのが少し遅かったので仕方ない事、後悔先にたたず!
後は細々とした仕様の打ち合わせをしていよいよ着工と言いたいところですがその前にもう一つやる事が有った!
・・・・続く・・・・
販売価格¥8,379 快適な快眠に必要なのは、心地よい寝具類を揃えることです☆けれども、枕、掛け布団、敷布団などを一式揃えるのはなか… | |



